11月9日(土)第53回東燃和歌山OB会総会・懇親会を和歌山市内「ホテルグランヴィア和歌山」で開催しました。当会場は今年で2回目の開催となり、昨年に比べ若干少なく、124名の皆様方に参加いただき、盛大に開催することができました。
川口副会長の開会の辞で始まり、昨年の総会以降に逝去された25名の方々のご冥福を祈り、黙祷を捧げました。
続いて伏代会長からは、高齢化によるOB会員の減少対応として、今回資格要件等の会則変更を予定いていますので十分審議いただきたい。又、懇親会では現役時代の思い出や互いの近況報告等で交流を深めていただきたいとの挨拶がありました。
引き続き、ご来賓のENEOS(株)和歌山製造所の手島所長からご挨拶と昨年10月16日の石油精製機能停止以降の製造所の現況等を説明していただきました。特殊燃料事業の継続、SAFや新事業開発等で今後も製造所存続に向けて取り組む方向の説明があり、興味深く拝聴しました。
次に本年度の長寿者(米寿5名、喜寿12名)の方々が紹介され、その後、前述の会則変更(①会員資格要件を従来の「勤続15年以上かつ年齢50歳以上」から「勤続10年以上」に変更、②役員の任期に「原則」を付記する変更、③会則改廃は役員会で決議し、総会に報告する手続きに変更)が提案され、出席者全員による拍手決議で承認されました。
続いて来年度の役員体制(案)の説明が行われ、役員改選では竹中誠二郎氏の退任と、北部信之氏の新任と江川寿一氏の事務局・会計担当への変更が承認されました。
懇親会は、米寿の菅野 平様の力強い乾杯の発声で始まりました。毎回参加の方、久しぶりに参加の方、遠路をものともせず参加された方々が旧交を温め、歓談する情景は活気にあふれ、次第に盛り上がり14時過ぎには最高潮に達していました。
終盤、新任役員・新入会会員・女性陣がステージ上でリードし、恒例の「和歌山ブルース」を全員で斉唱し締めくくりとしました。最後に喜寿の有木茂生様の発声による万歳三唱でお開きとなりました。
尚、来年の第54回総会は、11月15日(土)今年と同じ、「ホテルグランヴィア和歌山」での開催を予定しています。多くの主会員・副会員の参加をお待ち申し上げます。
以上