松山城跡保存会は、2008年に発足し国指定史跡である松山城跡の保存と活用のため現在25名の会員で活動しています。私は2020年に入会しました。
活動内容は、松山城跡散策道や史跡内の下草刈(3回/年)と城跡内の発掘調査に備え曲輪に生えた竹林の竹伐採を主に活動しています。また、1回/年近隣の史跡視察研修に行っています。
この松山城は比企丘陵の先端に築かれた北武蔵地方屈指の平山城と言われており、場所は吉見百穴の隣にあってこの百穴を見下ろす高台に跡として残っています。 私は竹林担当として、竹林周りの下草刈り(これをやらないと竹林に入れない)、竹の伐採、伐採した竹の整理を主に担当しています。
松山城跡保存会も会員の高齢化がすすむ中ですが、これからも松山城跡を散策される方に気持ちよく来ていただくため、また城跡の新しい調査発見が見れるようメンバーとともに活動を続けていこうと思っています。
今回は伐採した竹の整理(私の有効利用)を紹介します。
写真説明
写真-1:堆肥囲い(畑の堆肥づくりには欠かせないもの)
写真-2:蔓ものの支柱(畑内のオブジェを兼ねています)
写真-3:竹のテーブル(2作目です。我ながら結構な力作と思っています)
写真-4:仲間の作った門松(私にはできません)
写真-5:伐採の研修から推奨された伐採竹の整理(良い景観を保つため)
以上