氏 名
矢崎 和忠
 所 属
東燃清水OB会
 掲 載 日
2024年12月16日
表 題

 御城印を求めて 国宝 松江城

本   文 

 11月27日、富士山静岡空港から島根県松江市の出雲縁結び空港までは1時間25分。 今回は御城印を求め、日本で5番目の平成27年国宝に指定された天守閣を目指し国宝『松江城』に登城しました。松江城天守の特徴は、外観が4重で内部構造が地上5階地下1階、天守入口には防御を固めるための「附櫓」のある複合式望楼型で、至る所に狭間や石落しがあり、内部には井戸や塩藏もあって実戦を強く意識していることがわかります。
 退職後から参加していたJR東海主催の「さわやかウォーキング」がコロナ禍で休止になってしまい令和2年12月三密を避け“マスク着用”で始めたのが県内の『山城めぐり』。 コロナ禍が落ち着き、県外への移動規制が緩和された令和3年10月からは『日本の名城めぐり』を始め、山城めぐりを含めて今回の松江城で32城の『御城印』をゲットしました。国宝の御城印は今回の「松江城」で5城が揃いました。
 紅葉で絶景のタイミングを予定していたのですが、長く続いた猛暑の影響か冷たい雨模様の季節でも木々は青々していて、紅葉にはほど遠い状態でしたが、島根県には縁結びの神様“大国主大神”(おおくにぬしのおおかみ)を祀る国宝「出雲大社」、5万坪の広大な日本庭園「足立美術館」等々の見所が沢山あります。是非一度訪れてみて下さい。

写真説明
 写真-1: 国宝「松江城」の石垣と天守閣
 写真-2: 国宝「松江城」の附櫓と天守閣
 写真-3: 国宝5城の御城印
 写真-4: 足立美術館の「枯山水庭」
 写真-5: 足立美術館の「鶴亀の滝」
 写真-6: 国宝「出雲大社」の“拝殿”

以上 

       
 
写真-1
 
写真-2
 
写真-3
 
             
       
 
写真-4
 
写真-5
 
写真-6
 
写真をクリックすると拡大写真が見られます