鎌倉の新年(三が日)は、良い天気に恵まれ多くの参拝者や観光客で賑わいました。 毎年恒例の初詣(大船観音寺と鶴岡八幡宮)と鎌倉七福神巡りに行きましたので鎌倉の風景を紹介します。
鶴岡八幡宮には例年約250万人が訪れると言われ、初詣は安全のため本宮に続く石段の下で入場規制が行われ、長い行列に並び待ち時間40分程の参拝となりました。
七福神巡りとは、人間の願いを七つに分け、七福神を巡ることで願望成就を達成しようとするものだそうです。 鎌倉七福神は、弁財天(旗上弁財天社(鶴岡八幡宮))、布袋尊(浄智寺)、毘沙門天(宝戒寺)、寿老人(妙陸寺)、夷尊神(本覚寺)、大黒天(長谷寺)、福禄寿(御霊神社)の七社寺を巡るもので、歩いて廻っても半日で参拝できます。
(鎌倉・江の島七福神を巡る場合は、江島神社の弁財天が加えられ8つの神社を巡ります)
東身延とも呼ばれる本覚寺では、三が日に初えびす、1月10日に本えびす(十日えびす)が開催されました。夷堂にお詣りし、商売繁盛の願いを込め、福笹を求める人が列を作っていました。授与所で福笹や宝物の購入者は、福娘さん達に「商売繁盛、家内安全(無病息災)、お祈り申し上げま~す」などと祈願の斎唱を受けながら授けて貰っていました。
2025年、平穏な一年となるよう祈るばかりです。
写真1 |
円大船観音寺(大船観音)の初詣風景
(参道を上ると全長約25mの白衣観音様が迎えてくれます)
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写真2 |
鶴岡八幡宮の初詣風景
(本宮へと続く参道は、初詣に向かう大勢の人で溢れていました) |
写真3 |
鎌倉・江の島七福神巡りの案内ポスタ- |
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鎌倉七福神巡りの一つ、弁財天の旗上弁財天社
(鶴岡八幡宮の境内社) |
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北鎌倉駅前広場で合流した山ノ内八鎌倉七福神の御朱印 |
写真6 |
本覚寺の本えびす(十日えびす) 1月10日
(授与所の商売繁盛の福笹と福娘、福娘の明るい笑顔と掛声に癒されました |
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