湘南・江の島に春を呼ぶ「寒中御輿錬成大会」が、1月19日(日)に片瀬東浜海岸を会場として、コロナ禍や雨天中止もあり5年ぶりに開催されました。
この行事は、新成人を祝うと共に、一年間の海中渡御技術の錬成と安全、そして、参加者全員の無病息災、病魔退散を祈願する催しです。 御輿は、片瀬諏訪睦、腰越小動会藤沢伊勢睦会、藤沢鳳龍会の四基が参加しました。 神事の後、厳しい寒さの中で新成人を乗せた四基の御輿が江の島の海の中に入る「海中渡御」は1番の見所です。 男衆は神事ではないので、白褌だけでなく色物柄物などそれぞれ個性をアピ-ルした姿で、御輿を担ぎます。 式典に先立ち、開催を告げる「和太鼓“漣”」による和太鼓が威勢良く演奏され大会を盛りあげました。寒い中多くの見学者が訪れ、江の島冬の風物詩「寒中御輿錬成大会」を楽しんでいました。
写真説明 |
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大会を盛りあげる和太鼓の演奏 |
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海中渡御に参加の四基の御輿 |
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江島神社の宮司によるお祓い神事 |
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御輿に上り祝福される今年の新成人達 |
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新成人を乗せた御輿の海中渡御 1 |
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新成人を乗せた御輿の海中渡御 2 |
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