大船フラワ-センタ-の玉縄桜(たまなわざくら)が、例年より1週間ほど遅く見頃を向かえました。
玉縄桜は、同センタ-生まれのソメイヨシノと大寒桜の自然交配種と推定され1990年にこの桜を「玉縄桜」と品種登録したものです。 ソメイヨシノより早咲き(2月中旬~3月中旬)で花期が長いのが特徴です
今年も2月22日(土)~24日(月)及び、3月1日(土)、2日(日)の5日間、「夜桜ライトアップ」イベントが開催されました。
園内には、約40種の梅も植えられています。今年、初めての試みとして「夜桜ライトアップ」に合わせて、梅林のライトアップも行われました。
見学に訪れた人達は、ライトアップされた早春に咲く夜桜と梅にカメラを向けていました。
写真説明 |
写真1 |
園内に入った正面にある、石のモニュメント「カタグルマ」のライトアップ |
写真2 |
ライトアップされた玉縄桜広場の玉縄桜 |
写真3 |
玉縄桜の花びらは、ソメイヨシノのよりやや濃いピンク色 |
写真4 |
スイレン池の水面に映った逆さ玉縄桜 |
写真5 |
いろいろの種類の梅が見頃となった梅林 |
写真6 |
梅林のライトアップ |
以上