昭和47年入社者同期会が、奇しくも84年前の真珠湾攻撃の日(12月8日)2年ぶりで(前回2023年7月5日ニ ュー トー キ ョー ビヤホール数寄屋橋本店で開催)、東京駅丸の内『和食えん』で開催。以前我が同期会は恒例行事としては、毎年開催されてきたが、2020年2月からのコロナ禍時期を挟んで、そのルールは柔軟になってきた。
今回は山本君と小林(秀)君の両名が当番幹事として、色々な配慮や準備の労をとってくれた。山本君には長年、同期会メンバーと広くコンタクトを継続、更に最新の名簿を整えていただいている。彼のお陰で円滑な同期会開滑が継続して開催されている。本当に有難いことだ。今同期会の参加者は16名で(写真)、今回は京都から篠田君が遙々馳せ参じ、旧交が温めることができた。懐かしい話題が次から次に登場した。
宴は、定刻通り山本君の司会でスタート。お互い久しぶりに顔を出せたことの有難さから杯も自ずと増えた。我々同期の世代は将にベビーブーム最中の世代であり、又日本経済や企業活動も登り調子にあったことから、元気で威勢の良い出来事が多かった。このためお互い口角泡を飛ばして、武勇伝を語り合った・・・・。
一方お互い酒を酌み交わすに従い、昔日の日々への郷愁もこみ上げてきた。石油や石油化学工場で汗を流し、同僚たちと懸命に仕事に取り組んだあの頃が、只々懐かしく蘇ってきた。又酒を味わいつつ石油を取り巻く環境の変化にも様々思いをはせた。
開会後忽ち1時間50分が経過。恒例の高野君によるスナップ写真、記念写真に各自の風貌が納まり、来年健康で再会できることを誓いおひらきとなった。2時間での話では足りないので、三々五々近くの喫茶店へ繰り出していった。
以上