『なばなの里ベゴニアガーデン』は、三重県桑名市長島町の『なばなの里』内にある植物園です。もともと球根ベゴニアは、高温多湿を最も嫌い、日本では梅雨のない北海道と本州の一部の高冷地のみで栽培が可能であると長い間いわれてきましたが、『なばなの里』では理想の環境を追求し、9,000平米に及ぶ4棟から成る大温室で完璧な空調システムと合理化された灌水システムにて、約5,000鉢(約100種類、12,000株)の球根ベゴニアを展示しており、国内でも最大級のベゴニアガーデンとなっています。
また、大きくて豪華な花を咲かせる百合の女王カサブランカやカトリーヌが約1,000本も栽培されており、花に満喫されます。
| 写真説明 |
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写真-1 |
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ベゴニアガーデン園内1 |
写真-2 |
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ベゴニアガーデン園内2 |
写真-3 |
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ベゴニアガーデン園内3 |
写真-4 |
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ベゴニアの花 |
写真-5 |
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黒百合(ブラックシップ) |
写真-6 |
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胡蝶蘭(ブルーエレガンス) |
以上